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仕事をサボるのって素敵じゃない?でもズル休みの理由はどうする?

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サラリーマンとして働いている人の中で、仕事をサボったことがある人はどのくらいいるだろうか。
僕はある。何度か。

経験がある方は共感してもらえると思うが、憂鬱な休業連絡が終わった後のあの解放感は何物にも代えがたい。

くだらないワイドショーを見てもいい。昼から酒を飲んでもいい。そういえば買って放置しているゲームもあるな。平日昼間の地元の喫茶店ってどうなっているんだ?などなど。

もともと「会社に行く」という超絶大きなあったはずの一日がぽっかり空くのだ。しかも給料は出るから金銭的な痛手もない。こんな事由が他にあるだろうか(反語表現)

しかしこうして考えてみると、サボりにも色々なパターンがある。

サボりを決断するシチュエーション

朝、自宅にて。

これが王道だろう。朝起きてなんとなく準備をするのがだるい。もしくは少し寝坊してこのままいけば遅刻は確実。・・・だったら休むか!というわけである。

そして自宅から会社に連絡を入れる。それさえクリアすればあとは二度寝でもなんでもし放題というわけ。

 

自宅あるいは職場の最寄り駅

これは結構レアケースだろうか。もはや出勤モードになっているところから一気にまくる、A級サボりストにのみ許された荒業だ。

ちゃんと間に合う時間に家も出た。スーツを着て仕事の準備のばっちりだ。しかし(以下略

というわけである。

これの最大のメリットは、既に朝の準備を終え家を出ているためアクティブなサボり体験が容易だという点だ。
実は自宅でサボりを決定してしまうと、日ごろの寝不足がたたりどうしても二度寝なりでダラダラと過ごしてしまう。そして夜「せっかくサボったのになにもできなかった」と激しい後悔をする羽目になることもしばしばである。

 

出勤後

個人的にはこれが一番難しいと思う。

いや、出勤してから体調不良で早退することなどはサボりストでなくてもやっているのだが。
何が難しいのかというと気持ちの切り替えだ。
なんだかんだ言っても会社に行ってしまえば仕事モードになるし、同僚や上司の顔を見ながら面と向かって「早退します」と言ってのけるのはなかなかの心理的ハードルである。

一方で最低限の仕事をこなしてしまえるし、周囲の顔色を見ながら決断できるので翌日の出勤は多少楽になるだろう。

できれば昼くらいまでに完璧に仕事をこなしたうえで、「体調がイマイチなので念の為帰って寝ます」といえるくらいだとベストだ。もちろん朝のうちから熱っぽい顔をして咳のふりをする必要あることは言うまでもない。

 

サボりの言い訳

会社をサボるうえで一番悩ましいのが理由・言い訳だ。

これは立場や状況によっても大きく変わるため、ここでは特段の断りがない限り「普段はそんなに休まないひとり身のサラリーマン」を想定することにする。

体調不良

間違いなく第一位なのはこれだ。誰にでも使用可能でタイミングも自由自在、と汎用性の高さが光る半面、仮病を疑われやすく心理的なプレッシャーがかかる。

望ましいのは本当に病気で会社を休む時の連絡内容を覚えておくことだ。たいていは「今朝から熱が38度ありまして・・・」というのでOKである。

注意点としてはインフルエンザシーズンに高熱を理由にしてしまうと、思わぬ大事になる可能性がある点である。それこそ強制的に休まされたり(それを狙うツワモノにはなにも言うまい)、(インフルでないことの)診断書を求められるかもしれない。

ついでに言っておくと、仮病を使う際に心配する人が多い診断書。代替何とでもなってしまう。
方法は大きく2つ。診断書のねつ造?と診断書を出さずに済ませてしまうこと。

そもそも病院に行くか行かないかは本人の自由であることが一般的だろう。仮に事後的に求められたとしても「体調が悪すぎて病院に行くこともできなかった」と言えば、それ以上の突っ込みようがあるだろうか。
そのためには「ちょっと熱っぽいので念の為病院に行くので休みます」なんていう言い訳は絶対に避けねばならない。「しんどくて立っているのもつらいです(蚊の鳴くような声)」くらいは言い切ってしまえばいい。

 

家族・親族の不幸

中にはいないだろうか。無限に親戚がわいてきて都合よく不幸に見舞われている人。これも定番ではあるが最もハイリスクな理由付けである。1つの勤め先で1回きりと言うのであればこれほど無敵の言い訳もない。だが会社の福利厚生について調べてからでないと、葬式に人が来たり見舞金を出すと言われたり思わぬ落とし穴もあるものである。

そこで最もよいのは一人暮らしで高齢の親戚(仮想)に倒れてもらうという方法だ。「確かに血縁としては濃くはないですが幼いころに大変お世話になった人で・・・」とさめざめ言っておけば、これに反論するには人非人の烙印を覚悟しないと難しい。これは危篤くらいを想定したパターン。

あとあなたが会社でどのようなポジションにいるのかにもよるが、前述のバーチャル親戚の生活の世話や病院の付き添いというのも良いだろう。これの素晴らしいところは多少なら繰り返して使えるということだ。

 

アクティブサボりのススメ

さて、最大の難関である休業連絡を突破したからと言って、冒頭で言っていたようなダラダラ生活はお勧めしない。せっかくだから近くの高速バス乗り場から日帰り旅行に行ってしまうくらいアクティブに過ごすべきである。

せっかく会社を休んでも、家でダラダラ過ごしてしまっては得るものは少ない。せめて読書をするとか出かけるとかして自分に新しい体験をさせてあげるべきだ。

とはいえあまり会社の近くをうろうろして同僚に見つかるリスクをとるのは嫌だとするならば、やはり小旅行くらい思い切った高跳びが良いのではないだろうか。

いつもと違う電車に乗って山にや海に行く。日がないちにち空や自然を眺めてぼんやりしたり、現地の食堂で孤独のグルメを楽しんだり。そんな体験は、毎日同じことを繰り返している日常に変化と刺激を与え、自分の人生を見つめなおすきっかけを与えてくれること請け合いである。

ただし!日焼けにだけは注意されたい。うっかり小麦色の肌になった日には、翌日の出勤が目も当てられないことになるのは言うまでもない。

 

 

 

 

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