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雑記

東京路線バスの旅は要注意!

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とある平日の朝。

ここ数日仕事を頑張ってこなしていたため、この日は特に作業しなくてもよいことに気が付いた。
そこでかねてより興味があった路線バスの旅を敢行してみることにしたのだが、いざやってみるとまあうまくいかない。

今回は平日昼間に路線バスで旅しようと考えている奇特な方向けに、僕の失敗について共有し注意喚起したいと思う。

 

僕の考えた路線バスの旅

路線バスの旅とはなにか。
まずはそんなことからお話ししたい。

読んで字のごとくであるが、東京に多数存在する路線バスを乗り継いで目的地到達を目指すという酔狂な試みだ。

なぜ路線バスなのか。これは電車との比較になるのだが、僕のイメージとして電車は「バスより公共感が強い」「バスより移動が楽しくない」「バスのほうが移動してる感が味わえる」「情報が多く冒険感が足りない」という感じである。

なのでせっかく気ままな旅をするのだから、より旅感を味わえるバスで遠くに行ってみたいとかねてから思っていた次第だ。

今回の旅の概要

今回は新宿にほど近い中央線の駅(そして家からも近い)を出発地点とし、秩父方面を暫定の目的地とした。
まず最初のバスで終点まで乗って、たどり着いた先は赤羽である。
赤羽と言えばそこそこ大きな駅であり、バス路線もたくさん出ている。新宿よりは埼玉(秩父)に近づいた感じもする。

しかしどのバスの行き先を見ても「これだ!」というものがない。

鳩ケ谷公団住宅→公団住宅って雰囲気は好きだけど、行き止まり感が半端ない

西新井大師西駅→何回西っていうんだ

ハートアイランド→ビールかな?

 

とまあ、全然行き先が要領を得ない。

惜しむらくは中途半端な冒険心が邪魔してスマホで調べることもしなかった。
結局「成増駅らへん」行きのバスで終点まで乗っていった。

結果としてはそこも行き止まりだった。戻る選択肢しかない。

いや、正確に言おう。今調べてみたところ何本もの目的地があったようだが、その時の僕は全く気が付かなかった。それに改めて行き先を見てもやはり「これだ!」とはならない。

 

途方に暮れた僕は禁断の東武東上線に乗り、小江戸こと川越をぶらついて帰ってきたのだった。

 

今回の教訓

結果から言えばこれはこれで楽しかった。しかしやはりバスを次々乗り継いで行くようなことはできなかったし、目的地にも到着しなかったことは反省点だろう。

しかも僕は勝手に「来たバスに飛び乗ればどこか遠くへ行けるだろう」という期待をしていたのだが、現実はそうはいかないらしい。しっかり行き先と接続を調べておかないと、すぐにどん詰まりに行き当たることにある。

思い付きで旅に出るのであれば、とりあえず高速バスにでも乗っておいたほうが間違いない。

もし路線バスにこだわるのであれば、あらかじめ路線と時間を調べて綿密な計画を立ててから行くべきだろう。失敗したとはいえやはり路線バスはいいものだった。次はしっかり調べてリベンジしてみようと思う。

 

 

-雑記

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